奨学金に対するエントリーについて

多くの大学院生の応援をしてあげたいのはやまやまですが、現実的に可能な人数は学年当たり2~3 名で、応募者の中から選考をすることになります。この応募行為そのものが時間的・金銭的にマイナスになることがないように、応募者に対して進学祝い金を贈ります。応募は大学院進学後、4月末くらいまでに応募書類の提出をしてもらいます。応募書類は指定大学に多くの進学者を出している沼津束高、韮山高などでは高校でも入手できるようにしてもらう予定です。一般的には、当財団に郵便などで請求してください。応募書類は2 月くらいから入手できるようにしておきます。

主な書類は次のようになります。

  • ①出身高校の教師の推薦書
  • ②大学院又は大学の研究室指導教官の推薦書
  • ③大学院在学証明書
  • ④学費負担者の家計状況の報告書
  • ⑤応募者の大学院における研究内容の説明書

推薦書は成績などの記載の必要はなく、どのような高校生活を送っていたかとか、研究生活をしてを書いてもらえればそれで構いません。在学証明は在学を証明できる何らかの書類のコピーで足ります。家計報告書はこちらで用意した書面に記入してもらいます。